映画やドラマの主演に引っ張りだこで、若手女優として確固たる地位を築いている永野芽郁さん。
その可憐でキュートなルックスとは裏腹に、私生活では「男前でカッコいい」趣味を本格的に楽しんでいることをご存知でしょうか。
愛車のバイクで風を切り、大型四駆を乗り回すだけでなく、見事なドラム演奏まで披露するなど、多彩な才能で多くの人を驚かせています。
今回は、そんな永野芽郁さんの意外すぎる素顔について、バイクの車種や大型免許取得の経緯、さらには見事なドリフトやドラムの腕前まで詳しく紐解いていきます。
永野芽郁の「ギャップがかっこいい」と話題に:清楚なイメージを覆すワイルドな趣味
永野芽郁ハーレー乗ってるのいかつすぎる…かっこいいギャップ良い
— りつ (@Ritz_073) December 1, 2023
永野芽郁さんといえば、透き通るような肌と愛らしい笑顔で、清楚なイメージを持つ方が多いことでしょう。
しかし、近年彼女がSNSやテレビ番組で明かす趣味の数々は、そのパブリックイメージを見事に裏切る「男前」なものばかりです。
大型バイクのハーレーダビッドソンを颯爽と乗りこなし、ワイルドなJEEPを自ら運転し、さらには激しいリズムでドラムを叩きこなす。
こうした彼女の意外な一面を知ったファンからは、「いかつすぎて最高」「こんな完璧なギャップ萌えある?」と驚きと称賛の声が相次いでいます。
ここで、彼女の誕生から現在までの軌跡と、趣味に関するエピソードを時系列で整理してみました。
- 1999年:東京都にて誕生
- 2009年:映画への出演を機に子役としてデビュー
- 2016年頃〜:17歳で中型二輪免許を取得(愛車はカワサキ・エストレヤ)
- 2023年8月:見事なドラム演奏動画をSNSで公開
- 2023年11月:大型二輪免許を取得し、念願の愛車ハーレーを披露
- 2023年11月:日本武道館での単独イベントにてドラムを生演奏
- 現在:国民的若手女優としてドラマ・映画の第一線で活躍中
芸能界という特殊な環境にいながらも、他人の目を気にせず自分の好きなことに真っ直ぐ打ち込む姿勢には、一人の大人として清々しいまでの潔さを感じずにはいられません。
愛車のバイクは大型ハーレー:金髪姿でビーナスラインを疾走した本格ライダーぶり

2023年11月、永野芽郁さんが念願だったという新たな相棒「ハーレーダビッドソン」を披露し、大きな話題を呼びました。
自分好みにカスタムしたという無骨な大型ハーレーに跨り、金髪をなびかせながら長野県のビーナスラインを疾走する姿は圧巻の一言です。
彼女のバイク歴は意外に長く、バイク乗りのお母様とお兄様の影響で、なんと17歳の時にはすでに中型二輪免許を取得していたとのこと。
以前は「カワサキ・エストレヤ」というネオクラシックな中型バイクを愛車にしていましたが、昔から憧れていたハーレーに乗るために、多忙な合間を縫って大型二輪免許を取得したそうです。

濡れた路面でピカピカの新車を乗りこなす度胸は本物であり、単なるファッションではなく「風を切る喜び」を純粋に味わっているからこそ、ベテランライダーたちからも一目置かれているのだと私は見ています。
大型車の運転もプロ顔負け:ワイルドで男前なドライビングテクニック

大型四駆を操るドライブ愛:運転そのものを楽しむ生粋の車好き
バイクだけでなく、大型の車、特に四駆が大好きだと公言している永野さん。
ドライブ中は車内にヒップホップを流してノリノリで楽しんでおり、「運転すること自体が楽しい」と語っています。
過去には神奈川県の海老名サービスエリアを目指していたはずが、運転が楽しすぎて気付けば三重県まで走っていたという驚きのエピソードも飛び出しました。
都内の狭い駐車場でも、切り返さずに一発でバック駐車を決めた瞬間に「よっしゃー!」と強い達成感を感じるそうです。
テレビ番組で披露した見事なドリフト駐車の腕前

その類まれな運転センスは、2020年3月に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』でも存分に発揮されました。
番組の企画で、スタント場にてドリフト走行による縦列駐車に初挑戦することになった彼女。
直進からフットブレーキ、サイドブレーキを駆使して後輪を滑らせるという難易度の高い技でしたが、わずか10回ほどの練習で「これ楽しい」とコツを掴んでしまいます。
本番ではインストラクターも唸るほどの見事な成功を収め、「特技欄にドリフトって書けますね」と満面の笑みを見せていました。
12トントラックや特殊車両も乗りこなす適応力の高さ

さらには、2019年8月放送の『櫻井・有吉THE夜会』にて、12トンの大型トラックや特殊車両であるホイールローダーの操縦にも挑んでいます。
目の前に用意された巨大な車両に目を輝かせた彼女は、教官からの指導を瞬く間に吸収していきました。
「本当に初めてなんですか?」とプロの教官を驚かせるほどの適応力を見せつけ、ここでも持ち前のセンスを証明したのです。
恐怖心よりも好奇心が勝り、巨大な鉄の塊を自分の手でコントロールすることに無邪気な喜びを見出せるのは、彼女の中に確固たる「自分軸」と度胸が備わっている証ではないでしょうか。
音楽的才能も開花:日本武道館で魅せた本格的なドラム演奏

乗り物への愛情だけでも驚かされますが、永野さんの趣味は音楽の分野にも深く根付いています。
実は中学2年生の頃からエレキギターを始め、大好きなロックバンド「BUMP OF CHICKEN」の楽曲を演奏して楽しんでいたそうです。
その後ドラムにも挑戦し、2023年8月には自身のインスタグラムで「こんな楽しい時間もあるわけさ♪」と、見事なスティックさばきでドラムを叩く動画を公開しました。
さらに同年11月に日本武道館で開催された単独イベントでは、ピアノの弾き語りやドラム演奏をファンの前で生披露しています。
中でも、自身が主演を務めたNetflixドラマ『御手洗家、炎上する』の主題歌を歌うVaundyさんがサプライズ登場し、彼の歌声に合わせて永野さんがドラムを叩くという豪華なコラボレーションは、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
彼女の趣味と特技を分かりやすく表にまとめると以下のようになります。
| 項目 | 永野芽郁の特技・趣味 | 備考 |
|---|---|---|
| 乗り物(二輪) | ハーレーダビッドソン | 大型二輪免許取得、過去はエストレヤ |
| 乗り物(四輪) | 大型四駆、ドリフト駐車 | 12トントラックや特殊車両の操縦経験あり |
| 楽器演奏 | ドラム、エレキギター、ピアノ | 中学時代からギターを開始、武道館で生演奏 |
趣味の領域とはいえ、武道館という大舞台でプロのミュージシャンとセッションを成立させてしまう集中力とセンスには、表現者としての底知れぬポテンシャルを感じずにはいられません。

永野芽郁の男前な趣味と多彩な才能まとめ
今回は、国民的若手女優である永野芽郁さんの「男前でカッコいい」趣味や特技について、詳しく紐解いてきました。
芸能界では、話題作りのために付け焼き刃の趣味をアピールするケースも少なくありませんが、彼女の場合はどれもが筋金入りの本格派です。
バイクや車への深い愛情、そして楽器演奏に対するひたむきな姿勢は、決して飾られたものではなく、彼女自身の人生を豊かにするための大切なピースなのだと思います。
可憐なルックスの奥に秘められた、好奇心旺盛でタフな精神力。
その引き出しの多さは、今後の女優業やマルチな活動において、必ずや大きな武器になっていくことでしょう。
これからも枠にとらわれない自由な発想で、私たちに新しい驚きを届けてくれる永野芽郁さんの活躍を、心から応援していきたいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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