辻希美さんのブログやInstagramを見ていて、「あれ?またこの角度?」と思ったことはありませんか?
顎を軽く引いて、上目遣いで、顔の右側がメインに写るあのポーズ。
ネット上でも「いつも同じ顔に見える」「右顔専門なの?」なんて言われることがありますが、実はこれ、単なる偶然や「盛れるから」という理由だけではないんです。
そこには、アイドル時代の切ない習慣や、38歳になった今だからこそ語れるコンプレックスが隠されていました。
今回は、辻さんの写真のアングルが「いつも同じ」になってしまう本当の理由を、本人の言葉から紐解きます。
理由1:W(ダブルユー)時代の「立ち位置」が癖になった

一番の理由は、なんと辻さんの原点であるユニット「W(ダブルユー)」時代にありました。
辻さんは過去の連載(with class「大好きな人と結婚しよう」)で、はっきりとこう語っています。
「もともとW(ダブルユー)で加護亜依ちゃんと活動していたときから、人が右側にいる状態が、落ち着くポジションだったんです。だから写真も左側から撮られるほうが好きかもしれません。」
「右側に人がいる」安心感

Wとして活動していた2004〜2007年頃、相方の加護さんは自然と辻さんの右側に立つことが多かったそうです。
この「右側に相方がいる」という状態が、辻さんにとって最も心地よいポジションとして体に染み付いているんですね。
その結果、カメラが自分の左側に来る構図を無意識に好むようになり、それが10年以上経った今でも同じアングルの癖として残っている。
そう考えると、「いつも同じ角度」も、相方との絆を感じさせるエピソードに見えてきませんか?
理由2:顔の左右差を気にしている?最新の悩み

もう一つの理由は、より個人的な悩みにあります。
2026年2月6日に配信されたYouTube「辻ちゃんネル」で、辻さんはメイク中に美容整形の話題について赤裸々に語りました。
「個人的にはこの、左側だけが凄い気になるんだけど……クリニックの人に聞いたら、片方だけやることはないらしく。両方やらなきゃいけなくって。かつダウンタイムが結構あるから…でもマジでやりたい!」
左目の下のクマが気になる
辻さんは、目の下のクマ(脂肪)の左右差、特に「左側」が気になっていると明言しています。
コンプレックスがあるからこそ、無意識に左側を目立たせない、あるいは逆に自分がコントロールできる角度で撮りたいという心理が働いているのかもしれません。
理由3:やっぱり「盛れる」!王道の小顔テクニック

もちろん、単純に「可愛く写るから」という理由も大きいでしょう。
- 右前上方からのアングル
- 顎を引いて上目遣い
これは、多くの女性や元アイドルが使う「小顔に見える」「目が大きく強調される」鉄板のテクニックです。
辻さんのチャームポイントである大きな瞳と童顔には、この角度がベストマッチ。
長年愛用しているカラコンが一番きれいに映えるのも、おそらくこの「左上からの角度」なのでしょう。
まとめ:写真の角度は「辻ちゃんらしさ」の証
辻希美さんの写真が「いつも同じ角度」に見える背景には、以下の3つの理由がありました。
- W時代の「右側に人がいる安心感」という長年の習慣
- 顔の左右差(特に左側)を気にする本人の美意識
- 自分を一番可愛く見せる王道のアングル
最近のYouTubeやInstagramでは、真正面からのショットや、家族と笑い合う自然な表情も増えています。
「ワンパターン」と言われることもありますが、その角度こそが、アイドル時代から現在までを駆け抜けてきた「辻希美」という歴史そのものなのかもしれません。
これからも、お決まりの顔向きも、ふとした瞬間の素顔も、全部ひっくるめて「のんちゃん」の魅力を楽しんでいきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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