MENU
有為之 おくやま
トレンド情報リサーチャー
当サイトにご訪問いただきありがとうございます。
テレビやネットで今注目の著名人・トレンド情報を、元営業マンならではの視点で徹底リサーチ!単なる噂話ではない、読めば「なるほど!」と丸わかりできる、正確で楽しいエンタメ情報をお届けします。

【海外の反応】ゆりやんレトリィバァはなぜアメリカで絶賛される?『極悪女王』の狂気とハリウッドへの泥臭い挑戦が生む本物のリスペクト

『THE W』や『R-1グランプリ』で優勝を果たし、日本のお笑い界でトップを走り続けてきたゆりやんレトリィバァさん。

彼女の予測不能なボケや強烈なキャラクターは、日本国内でも賛否両論を巻き起こすことがありましたが、実は今、彼女のパフォーマンスと表現力は海外(特にアメリカ)でとてつもない絶賛とリスペクトを集めているのをご存知でしょうか?

2024年末には日本のテレビ番組を次々と卒業し、活動拠点を本格的にアメリカ・ロサンゼルスへ移住。
「日本の人気芸人」という安定した地位を捨ててまでハリウッドスターを夢見る彼女ですが、海外のエンタメファンやメディアは、彼女の才能を「単なるコメディアンの枠に収まらない怪物」として高く評価しています。

今回は、ゆりやんレトリィバァさんがなぜ海外でこれほどまでに絶賛されているのか?世界を震撼させた『極悪女王』での快挙や、海外ファンがリスペクトする「3つの凄さ」について徹底解剖します!

目次

お笑い芸人から世界の表現者へ!2026年現在のロサンゼルスでの挑戦

ゆりやんさんの海外人気に最初に火がついたのは、2019年に出演したアメリカの超人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント(AGT)』です。星条旗柄の際どい水着姿で奇妙なダンスを披露し、サイモン・コーウェルら辛口審査員を爆笑させた映像は世界中でバイラルヒットしました。

しかし、彼女はあの「一発のバズ」だけで終わるようなタレントではありませんでした。
2024年12月に単身アメリカ・ロサンゼルスへ移住し、2026年現在も現地に拠点を置いて活動中。日本では大スターだった彼女が、現地のコメディクラブで自腹で5ドルの参加費を払い、客席わずか15人の前で全編英語のスタンダップコメディに挑む泥臭い日々を送っています。

さらに2026年には、構想5年をかけたホラー映画『禍禍女(まがまがおんな)』で映画監督デビューも果たすなど、「コメディアン」から「マルチな才能を持つ世界の表現者」へととんでもない進化を遂げているのです。

海外ファンが絶賛する「ゆりやん」3つの凄さ。なぜ彼女はリスペクトされるのか?

言葉の壁や文化の違いを超えて、なぜゆりやんさんはアメリカで受け入れられ、熱狂を生むのでしょうか?そこには、日本とは少し違う視点の評価がありました。

① 『極悪女王』で見せた「狂気の演技力」と壮絶な肉体改造

海外ファンやメディアの度肝を抜いたのが、Netflixの世界配信ドラマ『極悪女王』で演じた悪役プロレスラー・ダンプ松本役です。

この役のために40キロもの壮絶な増量を行い、狂気と悲哀が入り混じる女子プロレスラーの生き様を完璧に演じ切りました。この作品が世界中で大ヒットしたことで、海外の視聴者は「あのふざけた水着でダンスをしていたコメディアンが、こんなに恐ろしくて深い演技ができるのか!?」と驚愕。
「日本のクリスチャン・ベールだ」「コメディもシリアスも完璧にこなす怪物俳優」として、この作品は彼女のハリウッドへの最強の「名刺代わり」となりました。

② 「恥を恐れない」強烈な自己表現とボディポジティビティ

海外(特にアメリカ)では、他人の目を気にせず自分らしさを全開にする姿勢が強くリスペクトされます。

日本のテレビでは「変な空気になった」「スベった」と言われるような彼女のシュールなボケも、海外の目には「他人の評価を一切気にしない、究極の自信と自己表現(ボディポジティビティ)」として映ります。
どんなにアウェーな空間でも、堂々と自分の体と表現を使い切る彼女の姿は、「恥をかかされることを恐れない、最高にクールでパンクな女性だ」と絶賛されているのです。

③ ゼロからアメリカの舞台に立つ「圧倒的な行動力とハングリー精神」

自国ですでに大成功を収めているスターが、言葉も文化も違う国へ渡り、ゼロから下積みを行うことは並大抵の覚悟ではありません。

海外のファンやエンタメ業界の人間は、彼女が流暢な英語を駆使し、たった一人でマイクを持ってアメリカの小さなクラブの舞台に立ち続けているという事実を知っています。
「彼女の行動力と野心は信じられない」「本気でハリウッドを掴み取ろうとするハングリー精神に心から敬意を払う」と、その生き様そのものが応援される大きな要因になっています。

海外ネット上のリアルな反応・口コミまとめ

実際に海外のSNSやYouTubeのコメント欄を見ると、ゆりやんさんに対する驚きとリスペクトの声が溢れています。

  • 「AGTのコミカルなダンサーと、『極悪女王』の恐ろしいダンプ松本が同一人物だと知って脳がバグったよ!」
  • 「ユリヤンのスタンダップコメディを見たけど、彼女の英語のジョークのセンスは天才的だね」
  • 「自分の体型や個性を武器にして、あんなに堂々としている彼女は世界中の女性のインスピレーションだ」
  • 「日本で成功しているのに、アメリカの小さなクラブで泥臭く修行していると聞いて、ますますファンになった」

コメディの才能だけでなく、役者としての圧倒的な振り幅や、挑戦を恐れない人間性そのものが愛されていることがよくわかります。

まとめ

日本のお笑い界のトップから、ハリウッドスターという途方もない夢に向かってロサンゼルスで泥臭く挑み続けるゆりやんレトリィバァさん。

Netflix『極悪女王』での狂気的な演技で「本物の表現者」であることを世界に証明した彼女は、今や単なる芸人の枠を超え、世界が認めるマルチクリエイターへの道を歩み始めています。

失敗や恥を恐れず、常に自分の信じる「面白い」を追求する彼女なら、本当にハリウッドのレッドカーペットを歩く日が来るかもしれません。世界を驚かせ続ける「世界のYURIYAN」の挑戦から、これからも目が離せません!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おくやま

管理人の「有為之おくやま」です。
記事をまとめながら、ゆりやんレトリィバァさんが日本での安定した地位を捨ててアメリカへ渡り、ゼロから泥臭く挑戦し続けている姿に深く感心してしまいました!
『極悪女王』での狂気的な演技と壮絶な肉体改造を見れば、彼女が単なるお笑い芸人ではなく、世界に通じる天才的な表現者であることは明らかですよね。これからも世界中を笑わせ、驚かせ続ける「世界のYURIYAN」を全力で応援していきます!

☆おすすめ記事☆

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次