日本のお笑い界のトップに君臨し続け、70歳を超えた今もテレビで見ない日はないほど多忙な明石家さんまさん。
常に周囲を笑顔にし、賑やかなイメージが強いさんまさんですが、実は1992年の離婚以来、30年以上にわたって一人暮らしを続けているのをご存知でしょうか。
「さんまさんって家では何をしてるの?」「資産はどれくらいあるの?」
今回は、そんな誰もが気になるさんまさんの知られざる一人暮らしの実態や、平河町にあると言われる豪邸、そして驚きの趣味まで、最新の情報をもとに詳しくご紹介します!
30年続く一人暮らしのリアルと「大阪移住」の夢

離婚後、再婚することなくずっと一人暮らしを続けているさんまさん。
テレビ番組で「家にいるとき寂しいって思うことはありますか?」と聞かれた際、「俺もそれが少ないから、逆にアカンのちゃうかなと思って」と笑って答えていました。
どうやら、お笑いという仕事への圧倒的な情熱が、一人暮らしの寂しさを完全に吹き飛ばしているようです。俳優のムロツヨシさんとも「お笑いという女房を持ってしまった」と意気投合していたほど。夜中にふらっときな粉を買いに出かけるなど、誰にも縛られない自由な生活を楽しんでいます。

そんなさんまさんですが、2026年のラジオ番組では驚きの発言が飛び出しました。
「俺は絶対に大阪に帰るからね」「そろそろ大阪でマンション探そうと思ってる」と、将来的な大阪への移住プランを明かしたのです。東京中心の生活が長く続いていますが、「カジノの横で過ごしたい」という夢も語っており、今後の動向から目が離せません。
さんまの家はどこ?平河町のビルとこだわりの内装

ネット上でもよく検索される「さんまさんの家はどこ?」という疑問ですが、現在は東京都千代田区の平河町にある4階建てのビルにお住まいです。個人事務所としても登記されているこの建物は、皇居や赤坂にも近く、さんまさん自身が「何十年も犯罪がない所」と語るほど治安が良い超高級住宅地です。
気になるビルの内部ですが、1階は愛車が並ぶガレージ、2階は日本舞踊の稽古場として貸し出しているそうです。そして居住スペースとなる3階は1970年代のロサンゼルスのアイスクリーム屋をイメージし、4階は敬愛するビリー・ジョエルのアルバムをモチーフにした内装というこだわりぶり。壁にはわざわざアメリカから輸入したレトロなレンガを使うなど、総工費は数億円規模とも言われています。
ちなみに、結婚時代(大竹しのぶさんと夫婦だった頃)は目黒区深沢に豪邸を構えていましたが、離婚時に売却しています。現在は、この平河町のこだわりの邸宅がさんまさんのお城となっています。
ミシンに自炊!?意外すぎる「おうち時間」の過ごし方

多忙を極めるさんまさんですが、一人暮らしの家ではいったい何をして過ごしているのでしょうか。実は、テレビの印象からは想像もつかないほど「多趣味」なんです。
過去の番組では、「ハンドメイド」「ぬか漬け」「信楽焼」「香炉作り」などにハマっていることを明かし、共演者を驚かせました。
特に驚きなのがハンドメイドです。なんとデニム用の大型ミシンを購入し、自分で何かを作り始めたものの「ずっとやってまう、他のことができなくなる」と、没頭しすぎるあまり泣く泣くやめてしまったのだとか。
また、自炊の一環として「ぬか漬け」を熱心に作っており、キッチンに立つ時間も多いようです。さらに、自宅の照明の蛍光灯を600本も買いだめしていたり、自分で電球交換をするなど、DIYや備蓄にも余念がありません。
テレビでの派手なイメージとは裏腹に、とても家庭的で地に足のついた、充実した一人暮らしを満喫していることがわかります。
資産額は100億超え?さんま本人が語る「お金の哲学」

これだけ長年トップで活躍し続けていると、どうしても気になるのがその「資産額」ですよね。
複数のメディアでは「推定資産100億円以上」「年収は10億円から15億円」などと報じられることも少なくありません。レギュラー番組やCM、ラジオなどを考えれば、決して不思議ではない数字に思えます。
しかし、さんまさん本人は過去の番組で「総資産500億円」といった報道をきっぱりと否定しています。「3桁の億なんて夢物語。お笑い芸人でなんぼ稼いでも絶対いかない」と語っており、現実的には数十億円規模ではないかと言われています。
実はさんまさん、師匠である松之助さんからの教えもあり「自分の財産額を知らんまま生きている」そうです。不動産や高級車は所有しつつも、無一文で死ぬ覚悟を持ち、子供たち(IMALUさん、二千翔さん)にはあえて資産を残さないという独自の哲学を貫いています。
生き様が表れる「一人を楽しむ」スタイル

若くして実のお母様や弟さんとの悲しい別れを経験し、「生きてるだけで丸儲け」という言葉を胸に笑いを届け続けてきた明石家さんまさん。
その一人暮らしは、決して孤独で寂しいものではなく、ミシンやぬか漬けといった自炊・ハンドメイド趣味で彩られた、とても創造的で温かいものでした。莫大な資産を持ちながらも派手な生活を見せびらかすことなく、自分の好きなものに囲まれて暮らす平河町での日々。
将来の大阪移住という新しい夢に向かって、さんまさんはこれからも自分らしい「一人暮らし」を存分に楽しんでいくことでしょう。
おくやま管理人の「有為之おくやま」です。
記事をまとめながら、70歳を超えても全力でお笑いと一人暮らしを楽しむさんまさんのバイタリティにただただ感動しました! テレビの猛獣のような姿とは裏腹に、家で一人でミシンを踏んだり、ぬか漬けをかき混ぜたりしているなんて、そのギャップがたまらなく素敵ですよね。 いつか本当に「カジノの横」で大阪移住生活をスタートさせる日が来るのか、これからも日本一のお笑い怪獣の生き様を全力で応援していきたいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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