AKB48のレジェンド・柏木由紀さん。2024年春、ついにグループを卒業し、多くのファンに感動を与えました。
「一体いつ卒業したの?」「在籍期間はどれくらい?」といった基本情報から、なぜ17年もの間グループに在籍し続けたのか、そして卒業を決意した本当の理由まで。
今回は、ゆきりんのAKB48人生の集大成ともいえる“卒業”のすべてを、感動のエピソードと共に振り返ります!
柏木由紀はいつ卒業した?在籍期間や年齢など基本情報まとめ

まずは、ゆきりんの卒業に関する気になる基本情報をチェックしましょう!
- 卒業日: 2024年4月30日
- 卒業時の年齢: 32歳
- 在籍期間: 17年23日(AKB48史上最長!)
- デビューからの年数: 18年目での卒業
- 何期生?: AKB48の3期生
- 総選挙の最高順位: 2位
ちなみに、ネットで噂される『脱退』や『消えた』というのは誤解で、メンバーやファンに祝福される、とても素敵な卒業でした。
なぜ17年も在籍?レジェンドが語った長期在籍のワケ

AKB48の歴史そのものとも言えるゆきりん。なぜこれほど長くグループにいられたのでしょうか。
本人が語った一番の理由は、ズバリ「居心地が良くて、楽しかったから」。ファンとの強い絆はもちろん、NMB48やNGT48との兼任で新しい刺激を受けられたことも、モチベーションを保つ秘訣だったようです。
2021年に脊髄空洞症という大病を乗り越えた後も、「(活動が)楽しくなっちゃって」と語る姿からは、彼女のAKB48への深い愛情が伝わってきますね。
卒業のきっかけは「33歳の壁」?17年間の喜びと苦難

そんなAKB48愛にあふれるゆきりんですが、30歳を過ぎた頃から卒業を意識し始めたそうです。特に「33歳」という年齢の壁が迫ってきたとき、「ガツン!と来た」と心境を告白。後輩たちがもっと伸び伸びと活動できる環境を作りたい、という優しい思いもありました。
17年間を振り返り、「つらいことは本当になかった」と語る彼女ですが、もちろん楽しいことばかりではありません。病気との闘いは大きな試練でしたし、過去のスキャンダルで『消えた』と噂された時期もありました。

それでも「辞めたいと思ったことは一度もない」と言い切れるのは、ファンとの交流やコンサートの楽しさが、すべての苦労を上回っていたからなのでしょう。
まとめ:「人生そのもの」だったAKB48を胸に新たなステージへ
柏木由紀さんにとって、17年間のアイドル活動はまさに「人生そのもの」でした。
彼女が残した数々の記録と、ファンやメンバーとの深い絆は、AKB48の歴史に永遠に刻まれます。レジェンドの卒業は一つの時代の終わりですが、彼女の新たな挑戦は始まったばかり。これからも、ゆきりんらしい輝きで私たちを楽しませてくれるに違いありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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