元自衛官芸人という異色の経歴で、バラエティ界にすい星のごとく現れた、やす子さん。
くったくのない笑顔と前向きな言動で、老若男女問わず幅広い層に愛されているお笑い芸人です。
そんなやす子さんですが、
- つまらない
- おもんない
- うるさい
- 出過ぎ
- 天狗で生意気
- 飽きた見たくない
と言われているみたいなんです。
本当のところはどうなのでしょうか、調べてみたいと思います。
なぜ「面白くない」「苦手」と言われるのか?SNSでの辛辣な評価と現状
やす子は最近調子乗っててなんかうざいんだわ。もともとそんなにおもしろくないし。 #王様のブランチ
— yukinoda_jp (@yukinoda_jp) June 3, 2023
やす子さんって人声とかキャラとか無理。おもしろくないし
— 🫠うつ病人生🫠 (@utu_jinsei) May 3, 2024
やす子かぁ。声が甲高くて苦手なんだよなぁ。おまけに大しておもしろくない。
— tomomo (@tomomo62) January 18, 2024
やす子さん、このように皆さんから、おもしろくない、苦手と言葉を投げかけられています。
本当はどうなのか調べていきましょう。
理由1:「はい~がうるさい」は誤解?台本流出で判明した「言わされている」真実

「はい~!」という明るく澄んだ声でおなじみのやす子さん。
その“はいー”が、うるさいと評判がよろしく無いようです。
・はいはいうるさい
Xより引用
・毎日毎日やす子のハイーが耳障り
・はいーはいー連呼しててうるさい
2021年1月、はじめてのレギュラー番組「サンデージャポン」出演。
やす子さんの紹介テロップで『はい〜!でお馴染み』と書かれたことで、あのキャラが定着しました。
その後、やす子さんの人気は急上昇、バラエティの世界で観ない日はない状況に。
2023年ブレイク芸人ランキング1位となり、番組出演本数は295本に及び、1年間の休みは、3日しかなかったと言います。
これだけ、連続でテレビ出演していれば、視聴者が毎回やす子さんを見る機会が増えてしまいす。
同じ言い回しの「はい~!」に飽き飽きするのは当然ですね。
2024年4月、自身のX(旧ツイッター)に持ちネタがすでに書かれている台本を公開し反響がありました。
「本日の台本」とだけ記述。

番組の台本の一部分とみられる接写画像をアップでした。
そこにはロケの際「やす子」と書かれた後に「はいー」の決め台詞が見えます。
トークの冒頭と末尾の2箇所にあらかじめ「はいー」と書かれていました。
この投稿に対し
はいーって台本にも書かれてるんですね笑
『はいー』の強要!笑
はいー!は仕込み・・
そうか!はい~は言わされてるんだ
視聴者の多くは、「はい~」は本人の意思で言っていると思っていたようです。
自分で、言っているから、ウザいと思っていたのに、言わされているなら彼女に対する評価のニュアンスも変わってきます。
やす子ってはい〜はい〜うるさいかと思えば・・
ロケで盛り上げ上手だし、外国のリポートまでも人懐っこくて上手、料理の紹介が素直でわかりやすくて、だからテレビで引っ張りだこなんだなぁって・・視聴者コメント
やす子さん、はい~と言う所がインパクトが強すぎと感じますが、実際の人柄は、嫌味がなく世間ずれして無い、実はいい人と思いました。
理由2:「見たくない」ランキング入り。批判の原因は「出過ぎ」による視聴者の飽き

唯一無二の個性的なキャラが特徴のやす子さん。
出演数が増えてくるとその分“出過ぎ、飽きた”と反感を買ってしまうことも。
・使われ過ぎ出過ぎで飽きられる嫌われる…
Xより
・こんだけ見るとウザくなるなぁ
・やす子はもうお腹いっぱい。嫌いではないけど出過ぎ
2024年3月「女性自身」編集部は、TV出演数が多いトップ20女性芸人対象に、「テレビで見たくない」と思う女性芸人を発表。
3位に選ばれたのは、やす子(25)。
2023年は、ブレイク芸人として多くの番組出演を果たしたやす子さん。
純粋に見たくないというよりは、この頃テレビにですぎだと思う
見たくないというか、沢山出過ぎなので、身体のためにも休んだ方がいいと思う
と体調を心配する声が多く寄せられました。
芸能界でも、やす子さんの勢いがすさまじい為、一発屋になってしまうのが心配の声がありました。

2023年2月、ポッドキャスト番組「アンガールズのジャンピン」で、やす子さんの出過ぎが話題に。
一発屋になる可能性が高い、今すごく消費されているから心配
とアンガールズの山根さんは話します。
これを聞いた相方の田中さんは、
やす子は過去の一発屋芸人のように特定のネタで注目されているわけではないし、共演したときにも彼女がいると現場が明るくなる。
その心配はしていないと反論した。
彼女は、身近で見ている芸人から、冷静に観察され、心配されたりしているところを見ると、周りから親しまれている人柄が感じられます。
やす子さん、ストイックにがんばり過ぎているかもしれませんね。
理由3:「生意気・天狗」説の真相。スタッフ土下座事件で見えた正義感と「嫌い」の裏側

2024年2月10日、バラエティー番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」にやす子さんが出演しました。
やす子さんが、「クソ番組」と怒りを爆発させた件について、番組スタッフら50人から”一斉土下座”謝罪される一幕が放送されました。
これを視ていた視聴者から
・最近、やす子、天狗になってる感じが鼻につくようになってきた。
Xより
・やす子も天狗になってるなぁ。出る番組を批判しだしたり。
・こないだのどっきりGPにやす子出てたんやけど、めっちゃキレてて、どうなんかな?って思ったんやけど?ちょっと天狗になってないかい?
今や有名人のやす子さん、天狗になり生意気な事をしたのではと受け取られました。
この放送の2周間前、1月29日、バラエティー番組「呼び出し先生タナカ」に出演。
やす子さん自身がしばしば出演し、ドッキリに何度もかけられている番組「ドッキリGP」について

クソ番組ですよ本当に。一番嫌いな番組
人にドッキリかけてあざ笑ってる。ゴミクソじゃねえか、バカ野郎!
などとブチキレた様子で絶叫。
その様子が複数のメディアで報じられ、話題になっていました。
冒頭の土下座劇は、その件を受けて、番組関係者が、やす子さんに謝罪するという放送。
「どっきりGP」担当ディレクターを筆頭にスタッフら計50人が、放送局の食堂のテーブルに座っているやす子さんのもとに突然押しかけます。
そして、一斉に「やす子さん、ごめんなさい」と床に頭をすりつけ、土下座しました。
突然の事態にやす子さん、
うぇ~びっくりした!え?え?なななな、なんですか?
と動揺し、とっさに、彼女自身も土下座の体勢をとってしまいました。
そしてディレクターから、
「呼び出し先生タナカ」で「ドッキリGP」を「クソ番組」と罵倒したことを報じるネット記事をスマホで見せられた、やす子さん。
これは切り抜き方が悪いです~! こんなに重く言ってないですぅ~
と釈明し、スタッフらに対し
コンプラなんか気にせず、ドッキリかけてください。
われわれは”ウィンウィン”なんですよ
と呼びかけたものの・・
クソ番組なのは否めません…ちょっと嫌いなだけです
と”本音”は、しっかり付け加えました。
ディレクターから「もう出たくないんですね?」と確認されると、
やす子は「出させてください~」と叫び、

もはや土下座から、ほふく前進のような、うつぶせ状態になって「ドッキリGPに出るの嬉しいんで…いや、びっくりした」と話していた。
謝罪場面から見た人は、人様を土下座させて、やす子は何様だ!と感じたと思います。
そこに至るまでの経緯を知れば、その印象は違ってくるかもしれません。
やす子さんは、信じていたのに裏切られる、その瞬間を笑いにする番組に、自分の信条とは異なる嫌悪感を抱いていたのかもしれません。
ブレイクするまでに、色々な人に助けてもらった喜びや、見捨てられる悲しみを経験したやす子さん。
だからこそ、人として矛盾に感じたことは無視できず、番組に対して苦言を呈したと思いました。
実は、弱者のこころがわかりピュアな正義感を持っている真っすぐな人だと思いました。
理由4:「トークが下手」「つまらない」という評価。独特な話し方と秘められた伸びしろ

トーク番組などでのやす子さんの発言が、面白くないと感じる視聴者もいます。
芸人としてのトーク力が求められる場面で、期待に応えられていない。
彼女の話し方が一部の人々には独特すぎるとも感じられています。
その結果、彼女のユーモアが伝わりにくいという意見もあります。
やす子さんは、一部の視聴者には面白くないと感じられることがあるかもしれません。
しかし彼女は、伸びしろが有り、まだまだ発展途上。
これからトーク力が向上する要素があると思います。
理由5:「自衛隊ネタがわからない」?経歴への賛否とニッチな需要のギャップ

自衛隊出身というバックグラウンドを活かしたネタは、共感を得にくいと感じる人もいるようです。
特定の経験に基づくネタは、共感を呼びにくいという側面があります。
長い下積みを経て磨かれた実力とは異なり、やす子さんは、比較的短期間でブレイクしたため、一部からは実力不足との声も聞かれます。
突然のブレイクが逆にネガティブな印象を与えているかもしれません。
元自衛隊員というユニークな経歴を持つやす子さん。
その自衛隊ネタは、ミリタリーを趣味とするコア層には、待ち望んだ芸人。
やす子さんの活躍に期待がかかっています。
理由6:「リアクションがわざとらしい」疑惑。演出か素か?番組制作との相性

ドッキリなどのリアクションが面白くないと感じる視聴者もいるようです。
オーバーなリアクションが求められる場面で、やす子さんの反応が自然すぎるという声もあります。
リアクションのオーバーさや自然さが、視聴者の好みによって評価が分かれるようです。
番組制作側は、やす子さんのイメージを形成する上で重要な役割を果たしています。
彼女が出演する番組スタッフやその編集の仕方が、彼女の印象を左右しているかもしれませんね。
理由7:「顔が苦手」「かわいくない」という生理的な批判。ルックス評価の理不尽さ

芸人としての容姿を理由に、面白くないと評価する声もあります。
容姿を批判する声が、彼女の評価に影響を与えているのでしょうか。
この意見は、芸人のパフォーマンスとは別の観点。
容姿の好悪は主観的な見方で、公平な評価とは言えないと思います。
理由8:「笑いのツボが合わない」。世代間で分かれる「面白くない」の感覚

やす子さんは多くのバラエティ番組で活躍していますが、視聴者の期待する面白さとギャップを感じることがあるかもしれません。
彼女のスタイルが伝統的なコメディの枠を超え、一部の視聴者には受け入れがたいものになっているかもしれません。
やす子さんが若い世代には受け入れられる一方で、一部の世代には理解されにくい可能性があります。
やす子さんの芸風は、彼女の個性的なキャラクターから生まれるものです。
お笑いは非常に個人的なものであり、全ての人に同じように受け入れるのは難しいかもしれませんね。
評判:「性格悪い」は嘘。SNSで拡散される「人柄の良さ」と愛される理由
#さんま御殿
— K_♡ (@K24790176) April 9, 2024
やす子さんかわいいし人柄の良さが出てる🥰
やす子の人柄、好き😋💕
— あたしんち (@ramenkafekita) May 10, 2024
はい〜!
やす子さんは、性格が良く可愛いと評判なようです。
彼女の人柄が知られるようになって、やす子さんを支持する人が増えていることが伺えます。
まとめ:やす子は「嫌われ役」もこなす努力家。「うるさい」を「愛嬌」に変える人間力
今回、やす子さんですが、おもんない、うるさい、出過ぎ、生意気、見たくないと言われていることについて調べてみました。
いかがでしたでしょうか?
やす子さん、芸人としての活躍はもちろん、純朴なキャラクターにも注目が集まり、あっという間にバラエティ界になくてはならない存在となりました。
曲を作ったり絵を描いたり漫画を書いたり、その意外な多才ぶりでも知られ始めました。
今後も、引き続き新たな話題を提供してくれることでしょう。
そんなやす子さんのこれからの活躍に期待いたします。
おくやま管理人の「有為之おくやま」です。
記事をまとめながら、彼女の「実直さ」に心を打たれました。 あの「はい~」が台本通りだったとは! 求められた役割を全力で演じきる、元自衛官らしい規律正しさと責任感を感じます。
批判の声もありますが、それは彼女がテレビに出続けている証拠。 裏表のない人柄と、実は多才な一面を知れば、応援せずにはいられませんね!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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