羽生結弦が「老けた」「顔変わった」理由は?画像比較でわかる大人の色気と進化

男子フィギュアスケート界を代表する存在であり、オリンピック連覇という歴史的な偉業を成し遂げた羽生結弦さん。

競技の第一線を退いた現在もプロスケーターとして活躍し、自ら企画・演出を手がけるアイスショーでは、卓越した技術と表現力が融合した圧巻の舞台を創り上げています。アスリートとしてだけでなく、クリエイターとしても進化を続ける彼は、国内外で圧倒的な支持を集める唯一無二の存在です。

そんな羽生さんですが、ネット上で検索すると「老けた」「顔変わった」という言葉が浮上することがあります。

10代の頃から世界を舞台に戦ってきた彼も、現在大人の男性へと成長しています。本当に「老けた」り「顔が変わった」りしたのでしょうか。

今回は、羽生結弦さんの現在と若い頃の様子を比較しながら、その変化について検証していきます!

目次

羽生結弦が「老けた」「顔変わった」と言われるのはなぜ?劣化の噂の真相

世界中のファンを魅了してやまない羽生結弦さんですが、検索窓に名前を打ち込むと「顔変わった」「老けた」といった言葉が出てくることがあります。

ずっと第一線で活躍を見ているファンにとっては不思議に感じるかもしれませんが、これには理由があります。10代の初々しい頃からテレビに映り続けているため、ふとした瞬間に成長や変化を感じ取った人が検索しているケースが多いようです。

実際にSNS(X:旧Twitter)で「顔変わった」「老けた」に関連する投稿を調べてみると、ネガティブなニュアンスより、むしろ以下のような年齢を変化を感じさせる驚きの声が数多く確認できます。

羽生結弦顔変わった?February 26, 2023(引用:Xより)
羽生結弦顔変わったな〜。完全に少年ではない。December 26, 2021(引用:Xより)
羽生結弦も老いたし老けたなNovember 5, 2023(引用:Xより)

このように、単なる「劣化」ではなく、大人の階段を上ったことによる「良い意味での変化」を感じている人が大半です。

年齢を重ねて経験を積めば、顔つきや纏うオーラが変わるのはごく自然なこと。果たしてどれくらい変化したのか、年代順に振り返ってみましょう。

「昔と違う」は本当?羽生結弦の現在と若い頃を年代別に画像比較!

ここからは、羽生結弦さんがどのように大人の男性へと変化していったのか、現在と若い頃の様子を比較しながら検証していきましょう!

現在(プロ転向後)の羽生結弦!

まずは、プロスケーターとして活躍する現在の羽生結弦さんです。

競技引退後、自らアイスショーのプロデュースや演出を手がけ、クリエイターとしての才能も遺憾なく発揮しています。

2026年1月 地元宮城で単独公演『Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project』開催を発表した31歳の羽生結弦さん。

2025年3月 シンガーソングライターの米津玄師とのコラボMV「BOW AND ARROW」に出演の羽生結弦さん。

2024年12月 埼玉・さいたまスーパーアリーナで開幕の「Yuzuru Hanyu ICE STORY 3rd -Echoes of Life- TOUR」30歳を迎えた時の羽生結弦さん。

プロとしての責任感や、新しい表現を創り出す情熱からか、現役時代よりも顔つきが引き締まり、大人の男性としての色気や深みが増していますね。表現者としての覚悟が、表情にもはっきりと表れています。

10代の羽生結弦!

続いて、シニアデビューを果たし、世界へ羽ばたき始めた10代の頃を見ていきましょう。

2008年 全日本ジュニア、男子シングルで初優勝し笑顔の羽生結弦(14歳)

2011年2月 四大陸選手権では初出場で銀メダルを獲得した羽生結弦(16歳)

ソチオリンピックで初めての金メダルを獲得したのは19歳の時でした。

2014年2月、ロシアで開催のソチオリンピックでフィギュアスケート男子シングルの種目において、アジア人初となる冬季オリンピックでの金メダルを獲得しました。羽生結弦(19歳)

あどけなさが残り、初々しくて可愛らしい印象です。この頃から圧倒的な技術力を持っていましたが、ふとした瞬間に見せる笑顔には少年の面影が色濃く残っていました。多くの方が「羽生くん」と呼んで親しんでいたのも納得の可愛さです。

20代の羽生結弦!

そして、絶対王者として君臨し続けた20代の頃です。

平昌オリンピックでの劇的な連覇達成など、歴史に名を刻む数々の偉業を成し遂げました。

2018年2月 平昌オリンピックでソチオリンピックに続き2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦(23歳)

2020年2月、四大陸選手権で初優勝。これにより、オリンピック、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナル、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナルの主要国際大会6冠達成したことになり、男子シングル史上初のスーパースラムを達成しました。羽生結弦(25歳)

2022年2月、北京オリンピックの男子シングルに出場、ショートプログラム8位から巻き返して総合4位という結果でしたが、フリーではクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦して認定され、メダルには届かなかったものの大きな注目を集めました。羽生結弦(27歳)

10代の頃の可愛らしさが抜け、アスリートとしての逞しさと、息を呑むような美しさが共存しています。重圧を跳ね除けて戦い続ける中で、顔つきも非常に精悍になり、「王者」のオーラを纏うようになりました。

劣化ではなく進化!「顔変わった」のは大人の色気と表現者の覚悟の表れ

では、いよいよ現在の姿と若い頃の姿を並べて比較してみましょう。

まずは現在の羽生さん。

続いて、若い頃の羽生さんです。

見比べてみるといかがでしょうか?

確かに「顔が変わった」と感じる部分はあるかもしれません。しかしそれは「老けた」というネガティブなものではなく、少年から大人の男性へと見事に成長を遂げた証拠です。

肌の透明感や美しさは若い頃のままで、むしろ年齢を重ねた現在の方が、洗練されたオーラとクリエイターとしての自信に満ち溢れています。プロスケーターとして限界に挑み続ける充実した日々が、彼をより一層魅力的に輝かせているのでしょう。

まとめ:「老けた」のではなく洗練された!プロとして魅力を増し続ける羽生結弦

今回は、羽生結弦さんの「顔が変わった」「老けた」という噂について、現在と若い頃を比較しながら検証してきました。

SNSの反応や年代別の様子を見てきた通り、羽生さんは決して老けて劣化したわけではなく、年齢と経験を重ねるごとに「美しさ」と「男らしさ」に磨きがかかっていることが分かりましたね。

クリエイターとして、そしてプロスケーターとして、常に新しい舞台を創り出し、国内外で圧倒的な支持を集め続ける羽生結弦さん。

これからも、進化し続ける彼の活躍と、さらに深みを増していく大人の魅力から目が離せません!

おくやま

管理人の「有為之おくやま」です。
記事をまとめながら、羽生結弦さんの「大人の男への進化」にすっかり魅了されてしまいました! 10代の可愛らしい少年から、世界の頂点を極めた絶対王者の顔つきになり、そして今はプロの表現者としての色気まで漂わせている。同じ男性から見ても本当にカッコいい歳の重ね方ですよね。 劣化どころかますます洗練されていく彼が、これからどんな新しい顔を見せてくれるのか、全力で応援していきたいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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