Number_iのメンバーとして、世界を視野に入れた活動を加速させている平野紫耀さん。
しかし、かつてのように毎日テレビで見かける機会が減ったことで、一部では心配の声も上がっています。
「最近、平野紫耀を見ないけど大丈夫?」
「もしかして、テレビに出ないのは干されたから?」
ネット上には「人気落ちた」「売れてない」といったネガティブなワードも飛び交っていますが、果たして本当なのでしょうか?
今回は、2026年1月30日時点の最新情報を徹底調査。
テレビ露出が減った本当の理由と、数字が証明する「現在の圧倒的な人気」について、事実ベースで解説します。
1. テレビ露出激減?本当に「干された」のか徹底検証

確かに、King & Prince時代に比べると、バラエティ番組などで平野さんを見かける回数は減りました。
しかし、これは「仕事がない」のではなく、「出る場所を選んでいる」というのが正解です。
2025年から2026年にかけての出演実績を見れば、彼が重要な番組にはしっかりと出演していることが分かります。
- 2025年末の大型特番を制覇
- 12月26日『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』
- 12月31日『第76回NHK紅白歌合戦』
これら国民的番組にNumber_iとして堂々と出演し、その存在感を見せつけました。 - 2026年も音楽番組で新曲披露
- 2月2日『CDTVライブ!ライブ!』にて、平野さんプロデュースの新曲「3XL」をフルサイズでテレビ初披露予定です。

また、2025年秋クールのドラマ出演内定報道や、日本テレビ系『3people 1minute』のようなMC番組への出演など、俳優・タレントとしてのオファーも絶えません。
今の平野さんは、来るもの拒まずでテレビに出る段階を卒業し、アーティストとしての価値を高める番組に絞って出演する「プレミアムな存在」へとシフトしているのです。
2. 「人気落ちた」「オワコン」説をデータで論破

検索窓に「落ち目」「売れてない」と出てくると不安になりますが、数字を見ればそれらが根拠のない噂に過ぎないと分かります。
2026年現在のデータは、むしろ人気が右肩上がりであることを証明しています。
- Instagramフォロワー数は過去最高
2026年1月時点で473.2万フォロワーを突破。更新頻度はマイペースですが、投稿のたびにネットニュースになる影響力は健在です。 - 世界が認めるファッションアイコン
ルイ・ヴィトンやイヴ・サンローラン・ボーテのアンバサダーとして、パリのファッションウィークにも参加。海外メディアからも称賛され、「2025年ベストドレッサー」にも名を連ねました。 - CM契約も継続中
柔軟剤「ランドリン」のCMなど、お茶の間への顔出しも継続しており、企業からの信頼も厚いままです。

「人気が落ちた」のではなく、「活動のステージが日本から世界へ広がった」ため、国内の視聴率だけでは測れなくなっただけと言えるでしょう。
3. 「前の方が良かった」「冷めた」という声の正体

SNSでたまに見かける「前の方が良かった」「飽きた」という声。
これらは主に、以下の2つのパターンに分類されます。
- 「王子様」時代を懐かしむ層
キラキラしたアイドル姿を求めていたファンにとって、現在のヒップホップ色強めなアーティスト路線は「コレジャナイ」と感じるのかもしれません。これは成長に伴うファン層の入れ替わりであり、健全な新陳代謝です。 - 根拠のない噂に動揺した層
一部で囁かれた「匂わせ疑惑」などを真に受けてしまったケース。しかし、これらは決定的な証拠のない噂話に過ぎず、多くのファンは「平野紫耀は人生最後の推し」と変わらぬ愛を注いでいます。
実際、X(旧Twitter)では「今の自由な紫耀くんが一番楽しそう」「世界で評価されてて誇らしい」といったポジティブな声が圧倒的多数です。
まとめ:露出の減少は「世界」への助走期間
平野紫耀さんをテレビで見かける機会が減ったのは、彼が「干された」からでも「人気が落ちた」からでもありません。
国内のバラエティ消費から距離を置き、アーティストとして、そしてブランドアンバサダーとして、世界基準の活動にシフトチェンジした結果です。
「テレビに出ない=売れてない」という古い物差しは、今の彼には通用しません。
2月2日の『CDTV』での新曲披露や、今後のドラマ復帰など、ここぞという場面で放たれる輝きは、以前にも増して強烈なものになるはずです。
「最近見ないな」と思ったら、それは彼がまたどこか遠い場所で、新しい伝説を作っている合図かもしれません。
おくやま管理人の「有為之おくやま」です。
記事をまとめながら、その圧倒的なスター性に改めて脱帽しました。 パリの街角でハイブランドを着こなす姿、同性の私から見ても惚れ惚れするほどカッコいいです。 「日本の平野」から「世界のSHO HIRANO」へ。
テレビで見られない寂しさは少しありますが、それ以上に、彼がどこまで高く飛んでいくのかを見届けたい気持ちでいっぱいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
☆おすすめ記事☆



